COSO ERMフレームワーク ( COSO - Enterprise Risk Management Framework )

COSO ERMフレームワークは内部統制フレームワークを内包し、範囲を拡大したものである。
ERMフレームワークには、「4つの目的」と「8つの構成要素」、そして事業体(全体)や部署(部分)の「適用範囲」がある。
4つの目的、8つの構成要素、適用範囲が立方体(キューブ)の関係にあると紹介されている。COSOフレームワークに比べると、目的に「戦略」が追加され、構成要素に「目的設定」が加わって「リスク評価」が「事象認識」「リスク評価」「リスク対応」に分割・詳細化されている。
→ COSOフレームワーク
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