ウォークスルー ( Walk Through )
ウォークスルーとは、一連の業務プロセスのスタートからエンド(最後)までを、業務プロセスの内部統制の設計状況を評価する手法のこと。
業務の中で発生する帳票や記録などを追跡し、文書化された内部統制が実際に適用されているかを検証する。
また、識別したリスクを十分にカバーできているかも併せて検証する。
ウォークスルーの実施手順は以下の通り。
?証跡集め
?設計評価
?キーコントロールの選定
?改善とフォローアップ
つまり、ウォークスルーとは、一連の取引について
◆作成した文書の中身は本当か?
◆文書に書かれているコントロールは有効か?
ということを、担当者などへの質問も含めて確認していくこと。
