公認内部監査人の試験形式
公認内部監査人(CIA)の試験形式は4つのパートに分かれており、コンピューターテスト(CPT)により、どのパートからも自由に受験することが可能となりました。
つまり、パート??パート?まで、一つずつ順番に受験したり、一度に2つ、3つと同時に受験することも可能です。
かなりしんどいですが・・・(汗)
また、パート?の次にパート?というように、順番を入れ替えての受験も可能となりました。
しかし、各パートとも合格点に満たない場合、同一パートの受験は90日以上の間隔が必要となります。
公認内部監査人(CIA)のテスト受験日は、ピアソンVUEテストセンターで自分の希望する日時が自由に選べ、365日、いつでも受験可能です。
問題は世界共通で、日本語でも英語でも受験が可能です。
各パートとも、出題は100問ずつとなっており、試験時間は2時間45分です。
下記資格取得者の場合は、パート?の試験免除があります。
・QIA、CCSA、CFSA、公認会計士、U.S.CPA( Certificate 取得者 )、AICPA、CMA、CISA
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